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( 2026.6.3. 更新 )





目次
 23 8L → 26 15L




● 23 8L → 26 15L ●
 現場 = CV 介護用品 様 : KG 市
 26 は 23 の データが 吸えないので、 「 23 → 24 ( あるいは 25 ) → 26 」 の 二段階 アップが 必要だった
   ↑ インボイス 対応に するため 「 17 → 23 」 アップするときは、 そんな 二度 手間は 不要だったのに …。  SQL Server の、 対応 バージョンの 違いとか … ?。
 弥生の 指定は 「 サーバ = Win Server 2025。  クライアント = Win 11。 」 だが、 それに 従ったら 金額も さることながら 作業 負担が 重すぎる ( = Win 10 32 bit が 多いので、 rufus も 利かない )
 現場の 「 サーバ = Win 11 Pro。  クライアント = Win10 Pro 64・32 bit 」 でも インストールは 受けつけたので、 これで 運用して 様子見
 新しい 「 26 15L 」 は 新規 契約あつかい だった ( = 同じ 契約のまま、 同時 接続数は 増やせない )
   ↑ 別 契約への 移行は 初めてで 「 データ 移行できるの … ? 」 と 一瞬 ひるんだが、 よく考えると 同 契約の 「 23 8L → 24 8L 」 だって 製品 登録 番号は 違うから 初回は 要 認証。  別 契約と 同じだ ( = 金額が 新規より 安いだけの 違い )。
 まずは サーバ 機から インストを 始めたが、 「 既存 SQL が 弥生に 紐づいてるから、 26 用の SQL 2022 が インスト 不可 」 的な エラー
 安全 対策として 新規の Win 11 Pro を デュアルして、 そちらに インストした。  つまり 帳票 レイアウタと 環境 設定は、 コンバート 継続できない。
 クライアント 17 台は 「 24 インスト + コンバータで、 23 の 帳票 レイアウタと 環境 設定を 継続  →  26 インスト + コンバータで、 24 の 帳票 レイアウタと 環境 設定を 継続 」 の 同じ 手順で 進めた
   ↓ ただし なぜか 3 台だけ コンバート 継続が されておらず、 それを引き金に 「 全 PCで、 伝票 登録と 同時の 印刷が 不可 」 という ( 今回の 現場にとっては ) 重大な 不具合が 出た
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