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( 2026.6.14. 更新 )





● 目次 ●
 仕様
 手順
 ダウンロード 設定の 注意点
● 基本 ●
 アップロード 機能は なし




● 仕様 ●
   ↓ ME 側は 以下で 可
 iF = 初期 バージョンから 可
   ↑ ただし 「 D8PS = 2-1 以降 」、 「 D9PS = 3-1 以降 」
 iE = 4-1 から 可
   ↓ PHS 側は 以下で 可
 D9PS = 初期 バージョンから 可
 D8PS = 初期 バージョンから 可
 D5PS = Ver. T から 可
   ↑ 電池パック 装着部の ラベル、 [ 年月日 ] の 右。  2010.10. 製造 = R = 不可。  2011.6. 製造 = V = 可。
 未対応 バージョン 機種の、 バージョンアップ は できるのか … ?
 PHS の メモリは、 300 件が 上限
 親機 = HI-D3BS なら、 ダウンロード中も 別子機は 発着信できる
   ↑ たぶん ダウンロード中 の 子機 以外で、 あと 2 台が




● 手順 ●
● ME 側
機能番号 62 = 「 全件 電話帳 ダウンロード ( PHS ) 」 の 特番を、指定する
 *0081
 62
   ↑ 機能番号 62
   ↑ Si は 510 = 全件。 511 = 差分。
 62 ( = 例 )
   ↑ 特番 62
 #
PHS 内 の メモリ構成を、 指定する
 *9540
 開始メモリ を 3 桁
   ↑ 例 = 000
 最終メモリ を 3 桁
   ↑ 例 = 299 ( = 最大値 )
   ↑ → ダウンロード 設定の 注意点
 内線 電話帳 件数 を 3 桁
   ↑ 例 = 000 ( = 内線 電話帳 なし )
 #
ダウンロードする 短縮番号の 先頭を、 指定する
 *9543
 先頭 電話機 グループを 2 桁
   ↑ 例 = 01
 最終 電話機 グループを 2 桁
   ↑ 例 = 01
 先頭 短縮番号 を 4 桁
   ↑ 初期値 = 0000
 #
● PHS 側
 機能番号 62 = 「 全件 電話帳 ダウンロード ( PHS ) 」 に 指定した 特番に、 内線発信する
   ↑ 例 = 62 → 発信ボタン
 ( 300 件だと、 ダウンロード 完了まで 10 分ぐらいか )




● ダウンロード 設定の 注意点 ●
 *9540 の 「 開始 メモリ ・ 最終 メモリ 」 には 注意
 「 300 件の 上限値まで、 入るだけ ダウンロードする 」 なら、 特に 問題なし
 逆に 「 限定した 範囲の 短縮だけ ダウンロードしたい 」 の 場合は、 独特の クセがあるので 注意
   ↓ たとえば 「 短縮 番号 0000 〜 0029 の、 30 件だけを ダウンロードしたい 」 の 要件で、 *9540 「 開始 メモリ ・ 最終 メモリ 」 を 「 0000 ・ 0050 」 に 設定すると 以下になる
 21 件 の いらない 短縮まで、 合わせて ダウンロードされてしまう。  たとえ 短縮 0030 〜 0050 の 登録が 空だったとしても、 いちばん 近い 登録 済み 短縮を 探しに行って ( = 何件 離れていようが )、 しっかりと 51 件を ダウンロードしてしまう。
 結論として 「 限定した 範囲の 短縮だけ ダウンロードしたい 」 の 場合は、 *9540 の 「 開始 メモリ ・ 最終 メモリ 」 を 正確に 設定する




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